2017年03月27日

『ギャングスター ニューオーリンズ』が3月31日に配信決定!

ゲームロフトは、オープンワールドクライムアクション「ギャングスター」シリーズの最新作『ギャングスター ニューオーリンズ』をApp StoreおよびGoogle Playにて、2017年3月31日にリリースすることを発表した。リリース日まで、Twitterキャンペーンも開催されている。
事前登録&Twitterキャンペーンも開催中

[以下、リリースより]
デジタル配信型ゲームおよびソーシャルゲームの世界的パブリッシャーであるゲームロフト株式会社(本社:フランス共和国・パリ、以下:ゲームロフト)は、次世代オープンワールドクライムゲーム『ギャングスター ニューオーリンズ』について、2017年3月31日リリースとなったことをお知らせいたします。
『ギャングスター ニューオーリンズ』について

活気と殺気にあふれるオープンワールド!
ストーリーミッションをこなしながら、フレンチ・クオーターからスラム街、ミステリアスなバイユーなど、ニューオーリンズの個性と魅力あふれる様々な地区で、思いのままに銃撃戦を繰り広げよう!
トリプルAクラスのグラフィックやクールなサウンドトラックでこの街の雰囲気を満喫しよう!
縄張りを守り、敵を襲撃しろ
今回初めて追加された「縄張り戦争」で、新たな戦いに参戦しよう!
ライバルギャングの縄張りを襲撃して手中に収め、手下のギャングに防衛させよう。縄張りから得られるみかじめ料を使えば、新しいアイテムを作ることができるぞ!
自分だけのスタイルを築こう!
幅広いオプションの中から自分の好みに合わせてキャラクターを作成しよう!
豊富な武器や乗り物、手下のギャングなどを犯罪スタイルに合わせて装備、合成、進化!射撃の名手から爆破のプロまで、君はどんなギャングを目指す?
事前登録トレーラー


公式事前登録
登録サイトはこちら
ゲーム開始時にもれなく限定報酬をプレゼント!
事前登録者数に応じて限定報酬が豪華に(グローバル共通での登録者数カウントとなります)
予約特典
【Stage1】2スターの壺:
謎のアイテムが詰まった魂の壺。乗り物、銃、衣服を手に入れよう!
【Stage2】高級な壺:
2スターの壺と同様、謎のアイテムが詰まった魂の壺。よりレアな報酬をゲット!
【Stage3】ダイヤモンド:
ダイヤモンドを使って壺やその他のアイテムをゲットしよう!
【Stage4】服装:
限定ウェアで、ニューオーリンズ・オリジナル ギャングスターのスタイルへ!
予約トップ10『ギャングスター ニューオーリンズ』予約ページ
iOS版はこちら
Android版はこちら
予約特典
抽選でiTunesカード/Google Playギフトカード1,500円分が各5名、計10名様に当たる!
※応募方法詳細は予約トップ10をご確認ください。
Twitterフォロー&リツイートキャンペーン
キャンペーン内容
キャンペーン期間中に、ゲームロフトの公式Twitterアカウント をフォローし、指定のキャンペーン告知をツイートされた方の中から抽選で、iTunesカード/Google Playギフトカード1,500円分を計10名様にプレゼント!
キャンペーン期間
3月17日~ゲームリリース日まで
※当選者の方には、ゲームロフト公式Twitterアカウントよりダイレクトメッセージでご連絡いたします。
※指定のキャンペーン告知については公式Twitterでご確認ください。
※応募は日本在住の方に限らせていただきます。
(C) 2017 Gameloft. All Rights Reserved. Gameloft and the logo Gameloft are trademarks of Gameloft in the US and/or other countries.  

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2017年03月09日

『キングダム 乱 -天下統一への道-』が正式発表!

モブキャストは、でらゲーと共同開発の『キングダム 乱 -天下統一への道-』を正式に発表し、事前登録を開始した。これまで『ProjectOK』と呼ばれていた本作は、人気漫画『キングダム』を原作にしたタクティカルRPGだ。
『ProjectOK』あらため『キングダム 乱 -天下統一への道-』が情報解禁!

[以下、リリースより]

株式会社モブキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:藪考樹)は、スマートフォン向け新作ゲーム『キングダム乱-天下統一への道-』を、岡本吉起氏がゲームプロデューサーを務める株式会社でらゲー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:家次栄一)と共同開発のもと、2017年夏に配信を予定しておりますことをお知らせいたします。
これまで『ProjectOK』と呼ばれておりましたが、本日3月9日(木)、ついに情報解禁となりました。
『キングダム乱-天下統一への道-』は、大人気作品『キングダム』(原作:原泰久/週刊ヤングジャンプ連載中)の世界観を存分に体感できる、戦略性あふれるタクティカルRPGです。
現在鋭意開発進行中ですので、リリースまで今しばらくお待ちください。
本日より事前登録開始!
本日3月9日(木)より事前登録の受付を開始いたします。
さらに、事前登録数に応じてもらえる報酬がステップアップするキャンペーンを実施!
ステップアップ報酬
初回特典:宝玉50個
2万人達成!宝玉70個
5万人達成!宝玉ガチャチケット1枚
10万人達成!宝玉100個
15万人達成!SR羌瘣☆
事前登録方法
公式サイトのメールアドレス登録で事前登録完了
公式twitter(@KingdomRan)をフォローで事前登録完了
公式LINE@(キングダム乱-天下統一への道-)を登録で事前登録完了
※事前登録キャンペーン関連の特典は、サービス開始時にアプリ内にてお1人様1回のみお受け取りいただけます。
Amazonギフト券が当たるSNSキャンペーン開催!
『キングダム』のここまでの全巻(1巻~45巻)分を購入できる、Amazonギフト券22,500円分が当たるキャンペーンを開催いたします。
キャンペーン参加方法
公式twitterをフォロー&対象ツイートをリツイートで応募完了!抽選で1名様にプレゼント!
公式LINE@に友だち登録後、返信内容に従い、トークで「キンラン」を入力すると応募完了!抽選で1名様にプレゼント!
※詳しくは公式サイトをご確認ください。
『キングダム乱-天下統一への道-』情報公開について
本作に関する情報については、本日3月9日(木)発売の「週刊ヤングジャンプ」15号にて誌面公開のほか、今後も下記公式サイト等にて公開予定です。
公式サイト
公式Twitter
公式LINE@
(C)原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ
(C)mobcast inc. Developed by でらゲー  

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2017年02月27日

サイン色紙キャンペーン シーズン3 第5弾を開催!

pixelfishは、サスペンスRPG『Black Rose Suspects』で「声優サイン色紙プレゼントキャンペーン」のシーズン3 第5弾を開催する。今回は諏訪部順一さん、神谷浩史さん、沢城みゆきさんなどが対象だ。
シーズン3 第5弾は諏訪部順一さんや三森すずこさんが対象!

[以下、リリースより]
株式会社pixelfish(ピクセルフィッシュ)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田慎介)は、2017年3月に提供開始予定のスマートフォン向け本格サスペンスRPG『Black Rose Suspects』(ブラックローズサスペクツ)にて、出演声優のサイン色紙と対象キャラクターのドデカ缶バッジをセットで毎週プレゼントする「ブラサス豪華声優サイン色紙プレゼントキャンペーン シーズン3」第5弾を、明日2017年2月28日(火)より開催いたします。
『Black Rose Suspects』は、企画原案・シナリオを鈴木理香氏、メインキャラクターデザインを貞本義行氏が担当する本格的なサスペンスRPGです。主人公イアン・ハンターが真実へと迫る過程が、重厚な設定と魅力的で個性的なキャラクター達によってドラマチックに描かれます。
キャラクターはホーム画面やシナリオではLive2D、バトルは3Dで表現されており、貞本義行氏の描く繊細かつ美麗なキャラクターたちが生き生きと動きます。バトルパートではプレイヤーはキャラクターカードでデッキを構築し、様々なバトルモードに挑むことができます。
2017年2月28日(火)より開催が決定した、「ブラサス豪華声優サイン色紙プレゼントキャンペーン シーズン3」第5弾では、開催期間中に『Black Rose Suspects』公式Twitterをフォローし、キャンペーン対象のツイートをリツイートした方の中から抽選で、神谷浩史さん(アルベルト・ドガ・シーモア役)、沢城みゆきさん(イリーナ・アロノフ役)、諏訪部順一さん(ジェシー・ブラントン役)、三森すずこさん(宋 リラン役)(※声優名五十音順)の色紙と対象キャラクターのドデカ缶バッジのセットを抽選で各1名様、合計4名様にプレゼントいたします。
「ブラサス豪華声優サイン色紙プレゼントキャンペーン シーズン3」第5弾 開催概要

開催期間中に『Black Rose Suspects』公式Twitterをフォローし、キャンペーン対象のツイートをリツイートした方の中から抽選で、本作に出演する声優のサイン色紙と対象キャラクターのドデカ缶バッジのセットを毎週抽選でプレゼントする、「ブラサス豪華声優サイン色紙プレゼントキャンペーン シーズン3」第5弾を開催いたします。
第5弾では、神谷浩史さん(アルベルト・ドガ・シーモア役)、沢城みゆきさん(イリーナ・アロノフ役)、諏訪部順一さん(ジェシー・ブラントン役)、三森すずこさん(宋 リラン役)(※声優名五十音順)の色紙と対象キャラクターのドデカ缶バッジのセットを抽選で各1名様、合計4名様にプレゼントいたします。
プレゼント内容
諏訪部順一さん(ジェシー・ブラントン役)のサイン入り色紙
応募期間:2017年2月28日(火)12:00~3月3日(金)11:59
三森すずこさん(宋 リラン役)のサイン入り色紙
応募期間:2017年3月1日(水)12:00~3月4日(土)11:59
神谷浩史さん(アルベルト・ドガ・シーモア役)のサイン入り色紙
応募期間:2017年3月2日(木)12:00~3月5日(日)11:59
沢城みゆきさん(イリーナ・アロノフ役)のサイン入り色紙
応募期間:2017年3月3日(金)12:00~3月6日(月)11:59
※各声優のサイン色紙は、それぞれ1名様、計4名様に抽選でプレゼントいたします。
※開催期間は性別ごとに異なります。ご注意ください。
※各キャンペーン対象のツイートは、応募期間開始時刻に『Black Rose Suspects』公式Twitterにて投稿されます。
※キャンペーン開催期間や内容は変更する場合がございます。
※以下の場合には、応募が無効になります。
応募後にTwitter連携またはフォローを解除されている場合
当選のDM送付後1週間以内にご返信がいただけない場合
お客様のご住所が不明または連絡不能等の理由により商品がお届けできない場合
応募方法
『Black Rose Suspects』公式Twitterをフォロー
応募したいキャンペーンの対象ツイートをリツイート
事前登録キャンペーン開催中

実施期間:2016年9月23日(金)~
『Black Rose Suspects』事前登録はこちら
事前登録数に応じて、サービス開始時に「ジュエル」(※ガチャなどに使用できるゲーム内アイテム)や「リリース記念SRカード選択チケット」をプレゼントする事前登録キャンペーンを開催中です。
事前登録者数40万人を突破したことにより、サービス開始時に以下のアイテムを全プレイヤーにプレゼントいたします。
また、事前登録者数が50万人を突破した際には、さらにジュエル50個が追加され全部でジュエル400個を全プレイヤーにプレゼントいたします。
事前登録キャンペーンプレゼント内容
確定プレゼント:ジュエル350個、リリース記念SRカード選択チケット
追加プレゼント:50万人突破でジュエル50個追加
(C)pixelfish,Inc  

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2017年02月17日

『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』

●特別なクエストをプレイしてEXスキャンカードを手に入れよう

 カプコンとマーベラスは、稼動中のアミューズメントカードゲーム『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』の最新弾“02弾 降臨 テオ・テスカトル”について、最新情報を公開した。

 以下、リリースより。


 株式会社カプコン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:辻本春弘、以下「カプコン」) と株式会社マーベラス(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長 CEO:中山 晴喜、以下「マーベラス」) は、好評稼働中のミューズメントカードゲーム『モンスターハンター スピリッツ2』の最新弾『02弾 降臨 テオ・テスカトル』の最新情報を公開しました。

特別なクエストをプレイしてEXスキャンカード「ライダーシリーズ」を手に入れろ!
 『モンスターハンター ストーリーズ』のライダー装備が、「MHSP2」のSP防具「ライダーシリーズ」として登場! 特別クエスト「★4凶気の隻眼のリオレウスの登場」をクリアすると、EXスキャンカード「SP防具 ライダーシリーズ」が当選するかも!?

★4凶気の隻眼のリオレウスの登場
EXスキャンカード「SP防具 ライダーシリーズ」の入手チャンス!
期間:3/12(日)~3/26(日)

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SP防具 ライダーシリーズで隻眼のリオレウスにライドオン!
 EXスキャンカード「SP防具 ライダーシリーズ」は、クエストに挑戦した時のハンターが男の子場合は男の子のビジュアル、女の子の場合は女の子のビジュアルで配出されるぞ!EXスキャンカード「SP防具 ライダーシリーズ」は、チーム結成時に4枚目のカードとしてスキャンすることで、ハンターの防具として装備!
 激レアなスキルを持っているぞ!

力の解放+1 最終撃が瀕死時にハンターの攻撃性能が大アップ。
幸運 クエスト絆ルーレットでモンスターが必ず1枠追加される。

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特別な武器防具の入手チャンス!ミッションクエストに挑戦!
 チームスキャン時に特定のメンバーでチームを編成すると、ミッションクエストがクエストリストに加わり、受注できるようになる。通常のクエストとは違い、配出されるモンスターカードのハンター装備部分が、特別な武器や防具に変更されるぞ!
 この特別な武器防具は、リーダートモスキャン時にスキャン、もしくは4枚目のエクストラスキャン時にスキャンすることで、ハンターが装備する!

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ミッションクエスト1 ★2ザボアザギルの狩猟
条件:全員「スーパーレア以上」で「幼体」「準成体」「成体」で構成されている。
報酬:ランス ルカーニアソー凍固
ミッションクエスト2 ★3リオレウスの狩猟
条件:チームに、「スーパー又はハイパーのモンスター」と「スーパー アイルー(タル爆)成体」で構成されている。
報酬:ハンマー 火竜砕フラカン鉄火
ミッションクエスト3 ★4ゴア・マガラの狩猟
条件:チームメンバー全員が、「狩力30以下」でチームに、「ノーマル ドスゲネポス」がいる。
報酬:片手剣 アンクofシーカー龍滅
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ミッションクエスト4 ★4イビルジョーの狩猟
条件:チームのモンスターに「「ハイパー ゴア・マガラ」と、「狩力50以上」のモンスターがいる。
報酬:大剣 アングイッシュペイン
ミッションクエスト5 ★5テオ・テスカトルの狩猟
条件:チームのモンスターが「ウルトラレア」だけで構成され、「テオ・テスカトル」が1体以上いる。
報酬:防具 挑戦者セット
■店舗限定 激レア!!ハイパーレア「歴戦のナルガクルガ」を手に入れろ!キャンペーン開催
実施時期:キャンペーン期間 2017年2月18日(土)から 2017年2月26日(日)
実施内容:キャンペーン期間中モーリーファンタジー・パロ等のお店のマシンに、特別店舗限定イベントクエスト「歴戦のナルガクルガの狩猟」がクエストに出現!
・討伐するとこのクエストでしか手に入らない「歴戦のナルガクルガ」が手に入る可能性が大幅アップ
通常のナルガよりもパラメが高く、通常のナルガが持ってないスキルが付いている。
・失敗しても 「冠付きモンスターの入手確率大幅アップ

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このポスターが目印
歴戦のナルガクルガ
イベントクエストに歴戦モンスター再び登場!
 「MHSP2」には、特定の期間のみクエストリストに登場するモンスターがいるぞ!「02弾 降臨 テオ・テスカトル」では、「歴戦のフルフル」「歴戦のゴア・マガラ」が、クエストターゲットとして出現見事討伐すれば、必ずクエスト絆ルーレットに登場するぞ!
歴戦のフルフル:期間:期間:3月4日(土)~3月11日(土)
歴戦のゴア・マガラ:期間:4月3日(月)~4月9日(日)

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【モンスターハンター スピリッツ 2 トリプルソウルとは】
 『モンスターハンター スピリッツ2 トリプルソウル』は、ハンターとモンスター3体がチームを組み、ターゲットとなるモンスターを狩猟する、チームハンティングアクションです。本作は、たくさんのモンスターカードの中から、幼体、準成体、成体のカードで最強のチームを組み上げ、スティックとボタンによるシンプル操作で直感的に操作することができ、『モンスターハンター』の楽しさを、1プレイの短い時間に体験できます。
 カードにはレアリティがあり、クエストに挑戦して貴重なウルトラレアなどの激レアカードを手に入れることを目指します。たくさんのモンスターを狩猟し、一緒に狩りをする“トモ”となるモンスターを集め、最強のチームを
結成しましょう。

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(C)CAPCOM CO., LTD. 2015, 2016 ALL RIGHTS RESERVED. / Marvelous Inc.
※画面は開発中のものです。 『モンスターハンター スピリッツ2』公式サイト  

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2016年12月04日

GRAVITY DAZE 2Alternative Side

●クロウのたったひとりの戦いを描く

 既報の通り、アメリカ・アナハイムにて開催されているコミュニティ・イベント“PlayStation Experience 2016”にて、『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』の無料ダウンロードコンテンツに関する情報が発表。

 そのDLCに関する日本語リリースが到着し、邦題が『GRAVITY DAZE 2 Alternative Side :時の箱舟 - クロウの帰結』であることが明らかに。

 以下、リリースより。


Logo_JP
DLCmain_ロゴ入り
Raven_art
 本ダウンロードコンテンツは、本編の主人公「グラビティ・キトゥン」のパートナーである「グラビティ・クロウ」がメインキャラクターとなるアナザーストーリーです。前作『GRAVITY DAZE』の後の世界で、箱舟に囚われたロストチルドレンを救うための、クロウのたった一人の戦いが描かれます。

Raven01
NewCharacter Raven02
 本ダウンロードコンテンツは2017年1月19日(木)の『GRAVITY DAZE 2』発売後、2017年3月にすべての『GRAVITY DAZE 2』ユーザーの皆様に無料にて配信予定です。



(C)Sony Interactive Entertainment Inc. 『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編: 上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』公式サイト  

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2016年11月23日

「超銀河船団∞ -INFINITY-」が11月29日に決定。

エイシスは本日(2016年11月22日),PC用ブラウザゲーム「超銀河船団∞ -INFINITY-」を,11月29日にリリースすると発表した。

 本作は,宇宙を舞台にした船団育成シミュレーション「超銀河船団」のリニューアル版だ。プレイヤーは,移民船団「プロディギウス」に属する護衛・調査艦隊の司令官となり,ミッションをクリアすることが目的となる。

 現在実施中の事前登録者向けフライングガチャが,目標の175万回転を達成し,ゲームリリース時にもらえる報酬に「各種資源+1000」が追加された。最終目標は300万回転となっているが,それを超えた場合の報酬は明らかにされていない。事前登録の受付は,11月28日14:00で終了の予定となっているので,達成できるかどうか気になるところだ。

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ムービー

 また,公式サイトで特製Twitterアイコンの配布がスタートしている。24種類もの顔アイコンが用意されているので,早速DLしてみよう。

《リンク:「超銀河船団∞ -INFINITY-」公式サイト》
http://choginga.net/

PCブラウザゲーム『超銀河船団∞ -INFINITY-』
リリース日決定のお知らせ
ゲオグループの株式会社エイシス(所在地:東京都千代田区、代表取締役:明石耕作)は、自社が運営するソーシャルゲームプラットフォーム『にじよめ』(http://www.nijiyome.com/)にて配信予定のPCブラウザゲーム『超銀河船団∞ -INFINITY-』について、リリース日を決定いたしましたのでお知らせいたします。

【リリース日】2016年11月29日(火) 14:00

再始動の発表以降、大変ながらくお待たせしてまいりましたが、上記日程にて正式リリースを行うことを決定いたしました。まだ事前登録がお済みでない方は、是非この機会にご登録いただき、宇宙への船出をご準備ください。

■OPムービー 公開中!
にじよめ公式youtubeチャンネルでは、本作の主題歌にのせてゲームの世界感を感じていただけるOPムービーを公開中です。
https://www.youtube.com/watch?v=IK5cHLOhInM

■事前登録者向けフライングガチャが175万回転を達成!

事前登録ページ:http://www.nijiyome.com/game/choginga

事前登録ページで開催中のフライングガチャにおいて、9個目の目標に掲げた【175万回転】を達成いたしました。これまでに確定した報酬に加えて、さらに『各種資源+1000』が報酬に加わりました!

事前登録をいただいたユーザー全員に、ゲームリリース時に特典として付与いたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。
※これらの特典は今から事前登録をくださった方にももちろん適応いたします。
※事前登録の受付は、リリースの前日となる11月28日(月)14時を目処に終了予定です。

■特製Twitterアイコンをプレゼント!

多くの方に事前登録をいただき、フライングガチャにご挑戦いただいたことに感謝を込めて、公式サイトのスペシャルの項目内にて、本日より特製Twitterアイコンの配布を開始いたします。是非サイトよりDLして、お気に入りのキャラクターのアイコンをご使用ください。

配布先URL:http://choginga.net/special_pr.html


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記事URL:http://www.4gamer.net/games/291/G029176/20161122061/
→画像、ムービーなどがすべてある完全版です
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関連タイトル:
・BROWSER 超銀河船団∞ -INFINITY-

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(C)MAGES./5pb. (C)にじよめ
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2016年11月05日

『ダライアス』30周年記念商品の発売が決定!

タイトーは、「DARIUS 30th ANNIVERSARY EDITION」を2017年2月23日に発売します。

これは、シューティングゲーム『ダライアス』の稼働30周年を記念して発売される数量限定生産の記念パッケージです。『ダライアス』は1986年にアーケードゲームとして登場した横スクロールシューティングゲームで、3画面連結の大型筐体や、低音スピーカーをベンチシートに内蔵した音響システム等、当時としては革新的な機構の筐体が話題となりました。

今回発売される「DARIUS 30th ANNIVERSARY EDITION」には音楽CD7枚と初代『ダライアス』のPS4版ソフト、Blu-rayディスク、スペシャルブックレットを同梱した豪華パッケージとなります。なお、このパッケージはECサイト「エビテン[ebten]」の専売アイテムとなるとのことです。
FF14 アカウント  

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2016年10月03日

『アルスラーン戦記 戦士の資格のクローズドβテストが開催決定

さくらソフトは、『アルスラーン戦記 戦士の資格』のクローズドβテストを開催すると発表した。これに先駆けた先行プレイの実施も決定。参加者は事前登録者の中から抽選で選ばれる。
クローズドβテストと先行プレイの実施が決定! 事前登録者から抽選で計6,000名ほどが参加対象

[以下、リリースより]

さくらソフトから、2016年配信予定のヒロイックRPG『アルスラーン戦記 戦士の資格』において、10月13日~18日までの間、事前登録を行ったAndroidユーザーを対象にした5,000人規模によるクローズドβテストの実施が発表された。
また、クローズドβテストの実施に先駆けて、10月11日から先行プレイ枠が提供されることが決定した。
先行プレイ枠の対象者も現在の事前登録者の中から抽選で1,000名ほどを予定している。募集期間は本日から10月10日16:59まで。
当選者には、クローズドβテスト開始前までにメールが届くことになっている。
なお、クローズドβテストのプレイデータは正式サービスに引き継がれない。
募集要項や対応端末、注意事項をよく読んだうえで、ぜひ奮って応募しよう!
募集期間:2016年10月3日(月)~10月10日(月)16:59
クローズドβテスト&先行プレイ概要
先行プレイ実施期間:2016年10月11日(火)17:00~
正式クローズドβテスト実施期間:2016年10月13日(水)17:00~
※抽選で選ばれた事前登録者から順次参加可能
先行プレイ予定人数1,000名
正式クローズドβテスト予定人数5,000名
参加資格
日本国内に居住し、積極的にご参加いただける方
Androidバージョン4.4以上をご利用の方
※対応OSであっても一部の端末にてご利用いただけない場合がございます。
※iOS搭載の機種では今回のクローズドβテストにご参加いただけません。
応募・抽選方法
以下の事前登録ページから事前登録を行った方の中から先行プレイ/正式クローズドβテスト共に抽選。
事前登録はこちらから
当選者発表
当選者の方には、順次ご案内をお送りします。
※当選通知は、クローズドβテスト開始前に配信予定です。
(C)2016 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS
(C)Sakurasoft.All rights reserved.  

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2016年09月18日

【TGS 2016】『METAL GEAR SURVIVE』

gamescom 2016にて突如発表され、多くのゲーマーの注目を集めた『METAL GEAR SURVIVE』ですが、東京ゲームショウ2016にて初のプレイ映像が披露されました。『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の世界観/アクションを基にした4人Co-opゲームとなっている本作。15分以上におよぶ映像には、ステルスでの敵地への潜入と、大量の敵を迎え撃つ防衛要素の解説が収められています。

『METAL GEAR SURVIVE』はPS4/Xbox One/PCを対象に2017年発売予定。さらなる詳細は続報を待ちましょう。
http://rmt.worldmoney.jp/rmt/c-623.html  

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2016年09月18日

【TGS 2016】『METAL GEAR SURVIVE』

gamescom 2016にて突如発表され、多くのゲーマーの注目を集めた『METAL GEAR SURVIVE』ですが、東京ゲームショウ2016にて初のプレイ映像が披露されました。『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の世界観/アクションを基にした4人Co-opゲームとなっている本作。15分以上におよぶ映像には、ステルスでの敵地への潜入と、大量の敵を迎え撃つ防衛要素の解説が収められています。

『METAL GEAR SURVIVE』はPS4/Xbox One/PCを対象に2017年発売予定。さらなる詳細は続報を待ちましょう。
  

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2016年09月11日

VRから売り場への効果的な導入 イトキンの期間限定店舗で

2016年9月9日(金)から9月16日(金)までファッションブランド“TARA JARMON“(タラジャーモン)のポップアップストアが東京・渋谷BANKGALLERY(バンクギャラリー)で期間限定で開催されます。
イトキン

“TARA JARMON”はイトキン株式会社が輸入販売する、パリを代表する女性向けファッションブランド。日本国内では9店舗展開していますが、路面店でのポップアップストアは今回が初めて。
“TARA JARMON”の2016年秋冬、最新コレクションのテーマは「ECLIPSE(エクリプス)-月食-」。ポップアップストアの内装も月食をイメージした光と影の演出が施されています。そして会場内には“ECLIPSE”の世界観を3次元で体感できる「VRギャラリー」が併設されています。
今回はこの「VRギャラリー」を一足先に体験してきました。
VRを抜けてから売り場への演出

「VRギャラリー」は店舗入り口、左の階段を降りた地下1階にあります。階段は暗く明かりは外の光と、足元の小さなライトだけ。下まで降りきった室内は内装も黒く、照明も少なく、夜の闇を思い起こさせます。
イトキン
暗い入り口は夜の世界へ
4人ずつ奥の小部屋に入ります。中はさらに暗いですが、イスに座りGearVRを被ります。満天の星空の下、森に囲まれた野原。すぐに目の前から“TARA JARMON”の新作を着た女性が謎の微笑みを浮かべつつ歩いてきます。
背後に顔を向ければ、木立の周りの白い霧が立ち込めているのがわかります。その場から動けませんが、座っているイスが回転するのでぐるぐると見回してると、筆者がぐるっと横を向いたときと、正面を向き彼女を見つめているときでは女性の声の聞こえる方向も変化しました。ちゃんと彼女のいる方向から声が聞こえてくるので、実際その場で話してる感じがします。
女性が手振りをすると、突然、森が消え、宇宙の真ん中へ。彼女は指をパチンパチンと鳴らしながら、衣装を次々変え、ソファやドレッサーなどを出して筆者の周りを歩きます。最後、彼女は筆者の顔にくっつきそうなほどに近づくと、手を差し出し、招くように光の中に消えていきました。
そのまま筆者は光る雲がかかる宇宙を、猛スピードで飛びぬけて現実に戻ってきます。
VRヘッドマウントディスプレイを外して見回すと、始まる前は真っ暗だった小部屋が、無数の小さな光で、先ほどまでいた宇宙のようになっています。スタッフに案内され、エレベーターで2階に上がって、色とりどりの服でいっぱいの店内に到着する。ここまででVR体験が完了です。
暗い階段からVR体験で宇宙を抜けて色とりどりの“TARA JARMON”の世界へ。VRの展示では、VRにすんなり入れる導入と、戻ってきた後の余韻を演出するのはなかなか困難です。また、店舗の場合、周りの騒音、他のお客の目、VRヘッドマウントディスプレイが店舗の雰囲気から浮いていたりと、店員に声をかけて体験しようとする人は少ないです。今回の試みは期間限定の店舗で、広い敷地もあり、非常に効果的にブランドのテーマとVR体験をつなげています。
“体験できる”が消費者が求めているキーワード

イトキン
オープニングイベントではモデルの中村アンさんもVR体験をし、以前番組でVR体験した際はジェットコースターで怖かったとのこと。今回体験したコンテンツに関しては「すごい不思議でした、移動しなくてもいろいろな景色が見え、すごい不思議で異次元に行った感じです。お洋服だけのお店よりすごく楽しいし、行ってみたいし、皆さんに来てほしいです。」とのこと。最後にも「VRというのは不思議な空間に遊びに行ける、すごい素敵な体験なのでぜひ皆さんに足を運んでいただきたいです」と体験を楽しんでいた様子。
イトキン株式会社代表取締役社長、前田和久社長によれば「“体験できる”が消費者が求めているキーワードと考え、洋服だけを眺めているだけでなく、VRという”体験できる”新しい体験型ポップアップストアにした」とのこと。今後、イトキン株式会社の成長戦略上、“TARA JARMON”を重要と位置づけている中で、その販売にVRを採用したことは興味深いです。
VR体験は2分間、VRコンテンツ制作は株式会社アマナ。
TARA JARMON 体験型ポップアップストア“ECLIPSE(エクリプス)-月食-”
期間: 2016/9/9(FRI)-16(FRI)
営業時間: 11:00-20:00 (9/10 21:00閉店,9/16 16:00閉店)
場所: BANK GALLERY 東京都渋谷区神宮前6-14-5
「VRギャラリー」は店舗入り口左、階段を降りて地下1階  

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2016年08月27日

呪われた人形を育成するホラーノベルゲームが向けに配信開始!

Optiaxは、iOS/Android用アプリ「呪怨人形 -見てはいけない呪いのホラーアプリ-」の配信を、8月18日よりApp StoreおよびGoogle Playにて開始した。
■「呪怨人形 -見てはいけない呪いのホラーアプリ-」

あらすじ
弱小出版社に勤める主人公(由依)は、上司から都市伝説を集めた記事を出すことを求められる。
街に赴き、人々が反応しそうなオカルト話を集めに行くと、道すがら出会った怪しげな老婆から、地域にまつわる都市伝説を聞けることに。ただし、交換条件として提示されたのは、老婆から渡された「木製の人形」を育てること…。
その「木製の人形」は、都市伝説を聞き広まる度に、それを糧として成長しているように見える…次第に崩壊しゆく由依の人間性、歯止めの掛からない恐怖と絶望。果たして人形はどうなってしまうのか?
こんなユーザーにオススメ:
真夏の夜に最狂ホラーアプリで楽しみたい!
怖い話が大好き、みんなでわいわいしたい!
本格的ノベルをじっくり読み込みたい!
本アプリの特徴
超怖いホラーノベルと放置ゲームの融合!
本格的シナリオと恐怖を煽る圧巻のグラフィック、サウンド、演出!
誰もが知っている都市伝説から、マイナーだけどめちゃ怖な都市伝説が盛りだくさん!


開発の背景
都市伝説を「読み進めるだけ」というアプリはいくつかあるのですが、それを、ノベルゲームにしたら面白いのでは?という発想から開発したアプリです。
ただ単に都市伝説を見るだけではつまらないので、呪怨人形での主人公には主人公独自のオリジナルストーリーをもたせ、ゲームを進める度に深く身の毛のよだつ展開へと発展します。オリジナルストーリーと都市伝説が融合し、2つの楽しさを味わえるアプリになりました。
また、ノベルパートの演出部分では、途中でブルッとスマホをバイブさせたり、絶叫音を入れたり、画面を揺らしたり等、お化け屋敷的なビビる要素も満載です。ぜひ今夏「呪怨人形」で、最狂のホラー体験をお楽しみ下さい。
※【閲覧注意】このゲームにはトラウマになり得る、恐怖演出や血などのグロテスクな表現が含まれています。
※お部屋を真っ暗にして、ヘッドホンを装着の上でお楽しみ下さい(推奨)
※あまりの恐怖でも、途中の脱出はできません。一度はじめたら最後までお付き合い下さい。  

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2016年08月17日

モンスターハンター フロンティアGにてモンスターハンター エ

カプコンは、PS3/Xbox 360/Wii U/PS Vita/PCオンライン専用タイトル「モンスターハンター フロンティアG」において、本日8月17日よりiOS/Android用アプリ「モンスターハンター エクスプロア」との連動キャンペーンを開始した。
■「モンスターハンター エクスプロア」連動キャンペーン

「MHF-G」プレイヤー必見!「探検」がテーマとなるスマホ版のモンハン「モンスターハンター エクスプロア」を“今“はじめると、「MHF-Gプレイヤー限定」で、序盤の探検がサクサク進む武器/防具セットがもらえちゃうキャンペーンを開催中!
期間:2016年8月17日(水)14:00~2016年8月24日(水)10:00
「MHF-G」で「★1のキークエストを1つクリア」している方限定!
「モンスターハンター エクスプロア」で使える「リオレイアS防具セット(剣士・ガンナー)」をプレゼント!最大強化済みなので、ゲームに慣れつつ序盤ラクラク攻略可能!MHF-Gでは出会えない、“あの”モンスターの狩猟にも挑戦してみよう!
「MHF-G」で「★3のキークエストを1つクリア」している方限定!
「モンスターハンター エクスプロア」で使える「リオレイアS武器セット(剣士・ガンナー)」をプレゼント!おなじみの大剣や弓に加え、チャージアックスもいきなり使える!独自要素「武技」を駆使しながら、スマホで本格ハンティングを楽しもう。特典の受取方法等詳細は、キャンペーン特設サイトをご覧ください。わずか7日間の限定キャンペーン!このチャンスをお見逃しなく!  

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2016年08月12日

『Caligula -カリギュラ-』出演声優動画第3弾が公開

●最終回となるプレイ動画第3弾では、小澤亜李本人が演じた鳴子のキャラシナリオをプレイ!

 フリューは、発売中のプレイステーション Vita用ソフト『Caligula -カリギュラ-』について、守田鳴子役を務める声優・小澤亜李さんによるプレイ動画第3弾を公開した。

 以下、リリースより。


 好評発売中のPS Vita専用ソフト「Caligula -カリギュラ-」について、守田鳴子役のゲーム初心者、小澤亜李さんが「Caligula -カリギュラ-」をプレイする動画の第3弾。最終回となる今回は、キャラクターのビジュアルについて紹介をしつつ、小澤さん本人が演じた守田鳴子のキャラクターシナリオをプレイ。演じる上での役作りなど収録秘話を交えつつ、鳴子の心の闇に迫ります。

【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_000194681_R 【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_000200007_R
▲キャラクターのビジュアルを紹介。小澤さんが一番気になるキャラクターとは?
【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_000348715_R
▲水着衣装に対するこだわりも紹介
【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_000563074_R
▲”絶妙に可愛くない”と評された小澤さんの演技。その真意に、小澤さんも思わず納得。
【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_000611941_R
▲収録前のキャラ作りとしてのこだわりを小澤さん自ら紹介。絶妙なバランスで鳴子というキャラクターが完成されたことが分かる一幕も。
【チェック中】カリギュラプレイ動画第3弾.mp4_001136344_R
▲視聴者に向けて恥ずかしいセリフを言うという無茶ぶりも必見!!


(C)FURYU Corporation. 『Caligula -カリギュラ-』公式サイト  

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2016年08月08日

夏の大一番LJL2016SummerSplitFinal

ライアットゲームズが8月7日に開催した、「League of Legends」の日本大会「LJL 2016 Summer Split Final」。本稿ではバロン・ナッシャーとドラゴンが来場者を出迎えた会場の様子、ならびにこの夏一番のLJL頂上決戦の模様をレポートしていく。
品川・グランドプリンスホテル新高輪にて開催された「LJL 2016 Summer Split Final」は、全世界で圧倒的な競技人口を誇るオンラインゲーム「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ)」の国内公式大会である。
LJL最大規模となった今大会の会場は、「Promotion Area」と「e-Sports Area」に分けられており、規模も施策もこれまでより大幅にパワーアップ。その証拠に、本大会前には渋谷ビジョン 計6ヶ所へのLJL告知、全国ローソンでのポスター掲示&店内放送、ドキュメンタリー映像「UNLOCKED」の公開と、さまざまなプロモーション施策も打たれてた。
本稿では会場の様子はもとより、熾烈な激戦となった「Rampage」vs「DetonatioN FocusMe」の要素をお届けしていく。

■サモナーズリフトへようこそ

来場者を出迎えた会場のイメージは、サモナーの聖地であり、人によっては親の顔ほど見たであろう定番マップ「サモナーズリフト」。会場入り口には超スケールで制作されたバロン・ナッシャーの姿が。

会場奥側はジャングラー歓喜の緑豊かな景観に仕上げられていた。会場内ではみんないろいろな意味で大好き「ティーモ」から出題された謎解きゲーム「ティーモの挑戦状」をはじめ、ファンから送られた寄稿イラストの掲示、日本初のサモナーズカフェの提供に加え、迫力満点の巨大ドラゴンが設置。ここまでされたらエラ呼吸じゃない人魚も満足することだろう。







会場最奥、頂上決戦の行方を観戦することができる「e-Sports Area」。天井にはグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間の名物である無数のシャンデリアが飾られており、実に煌びやかであった。

■夏の大一番!世界線をかけたRPG vs DFM!

本大会の趣旨は、LoLプロゲーミングチームによる、世界大会「2016 International Wildcard Qualifier(IWCQ)」への出場権をかけたトーナメント。LJLでは春季の「Spring Split」、夏季の「Summer Split」で優勝したチームに世界戦の招待状が贈られるのだ。
試合方式はドラフトピックによる3本先取制の5番勝負「Best of 5」。1戦ごとに赤チームと青チームは交互する。出場チームは、LJL開幕以来の古豪であり、Summer Splitでリーグ1位通過を果たした「Rampage(以下、RPG)」。対するは日本初のフルタイム給料制チームとして話題を博す、2年連続LJL界の日本王者として君臨している「DetonatioN FocusMe(以下、DFM)」。
RPGはこれまで、DFM相手に2シーズン連続で敗北を喫しており、これ以上好き勝手させてはおけないチャレンジ魂がある。だからといって、それを安々と譲るなんてことはDFMもしないだろう。両チームはLJL発足から3年間、重要な場で戦い続けてきた意地があるのだから。
一方で、会場の雰囲気は正しくエンターテイメントショーのよう。試合前から来場者も大盛り上がりの様子だ。これには大会運営のスタイルはもとより、10代後半~20代前半が多いとされる来場者層からの求心力が影響しているのかもしれない。

【Rampage】スターティングメンバー
TOP:Paz(Shirou Sasaki)
JUGLE:Tussle(Lee Moonyong)
MID:Roki(Hiroki Yokoo)
ADC:Meron(Kiichi Watanabe)
SUPPORT:Dara(Jeon Jeonghoon)
【DetonatioN FocusMe】スターティングメンバー
TOP:Yutapon(Yuta Sugiura)
JUGLE:DayDream(Kang Min Kyung)
MID:Ceros(Kyohei Yoshida)
ADC:Hikari(Hirokazu Myojo)
SUPPORT:viviD(Han Ki Hoon)
第1ラウンド
昨年度と比べ、本大会のレギュレーションではアップデートパッチの存在により、試合のカギとなる点も変化している。各チャンピオンの個別修正はもちろんだが、全体としてはファーストタワーの耐久力および報酬、ならびにファーストブラッドの報酬の上方修正が挙げられる。このため、昨今では序盤のレーン戦の重要度が大きく増しているのだ。
しかし、両チームのKDA(キル/デス/アシスト比)がすさまじい数値を叩きだしている。平均7前後って、眩しすぎる。どのような試合展開になるのかは筆者にはまったく予想がつかないが、早速第1ラウンドの様子を見ていこう。
【Rampage(第1ラウンド)】青チーム
TOP:Paz/マオカイ
JUGLE:Tussle/リー・シン
MID:Roki/ビクター
ADC:Meron/シヴィア
SUPPORT:Dara/タリック
BAN
ガングプラング
レク=サイ
ブラウム
【DetonatioN FocusMe(第1ラウンド)】赤チーム
TOP:Yutapon/エコー
JUGLE:DayDream/グラガス
MID:Ceros/ジグス
ADC:Hikari/アッシュ
SUPPORT:viviD/アリスター
BAN
タム=ケンチ
コグ=マウ
シェン
※以下、青側・赤側に関わらずRPG・DFMの順で表記。集団戦は【3プレイヤーvs2プレイヤー】=【3vs2】、キルデスは【1キル:0キル】=【1:0】と表記していく。
両チーム、JGが序盤からGunkを仕掛けやすい構成。特に注目を集めたのは、意表を突いたRPG Paz/マオカイと、一部で人気が加熱しているジグスをpickしたDFM Ceros選手。これには観客から(歓声の)ファーストブラッドが贈られた。
ちなみにLJLでは実況・eyes氏、解説・Revol氏の息のあった掛け合いにより、試合の展開をとても分かりやすく見ることができる。とはいえ、まったくの初心者には何を言っているのかは分からないと思うので、そこは勉強に努めてほしい。この「試合を見ている楽しさ」にたどり着くまでの敷居の高さは、LJLのこれまでとこれからの壁ともいえる。
開始10分。両チームともに丁寧な立ち上がりで、大きな波乱もない。このクラスの対戦ではレーン戦の1vs1で崩れることなどない。試合を動かすには仲間の協力が不可欠となる。
開始15分。RPGがファーストドラゴンを獲得し、続けてRPG Tussle/リー・シンがトップレーンに仕掛ける。リーのフラッシュインで2vs1を作られたDFM Yutapon/エコー。Ultを使う暇もなくファーストブラッドを奪われ、決勝戦の初キルはTussle選手の手に。
開始22分。セカンドドラゴン前で4vs4。先にドラゴンに触れたDFMに対し、RPGが対応する。RPGは両サイドのリバーからDFMを挟んで2vs4vs2を形成しつつ、堅実かつ大胆な分断で3:0交換+ドラゴンと大勝利を収め、1,700G差のリードを獲得。RPGはその後のサードドラゴンも取り、DFMに対して2,500G差をつけた。
試合中盤、バロン前で集団戦。ここではRPG Paz/マオカイが目を見張る大健闘。一瞬で1vs4の状況を作られつつも、DFMから渾身の1キルをもぎ取り、1:1交換で終えるファインプレー。DFMにきっかけを掴ませないそのプレイングには、会場も歓声を贈る。
開始35分。バロンをはじめたRPGにDFMが介入。バロンのスティールを防止するRPG Tussle/リー・シンの動きもさることながら、バロン後の不利な戦況を1デスで済ませたRPGの引きっぷりも素晴らしい。だが、試合もそろそろレイトゲームに突入。オブジェクト有利のRPGだが、ここからは一瞬で試合展開も変わるかも――。
しかし、開始38分のエルダードラゴン前での集団戦。RPGはここを3:0交換で勝ち切り、そのままエルダードラゴンと、ミッドのサードタワーを奪取する。が、その後トップで起きた集団戦はDFMが0:2交換で終える。対価にネクサスタワーを1本支払ってしまったが、勢いのままにバロンを取り、ミッド攻めを敢行。RPGの防衛に阻まれつつもセカンドタワーを折りきる。
だが、最終エンゲージのきっかけを作ったのはRPG Tussle/リー・シン。孤立した相手を1vs1で制し、味方の1キルと合わせて5vs3でネクサスに突入することに成功。火力で押し切ってネクサスを破壊したRPGが1勝目を挙げた。

第2ラウンド
LoLの試合は短くて20分、長くて50分が目安となる。初心者はこのゲーム時間の長さに、一戦プレイするだけでもヘロヘロになるほどだ。それが壇上の試合、それも頂上決戦ともなれば選手たちの疲労は相当なものだろう。それは観戦者であっても例外ではなく、合間の休憩タイムでは「見てるだけで疲れる」の声が多数上がっていた。当然、良い意味での疲労だ。
それでは続いて、第2ラウンドを紹介していく。
【Rampage(第2ラウンド)】赤チーム
TOP:Paz/ナー
JUGLE:Tussle/ヘカリム
MID:Roki/ブラッドミア
ADC:Meron/ジン
SUPPORT:Dara/タリック
BAN
ガングプラング
レク=サイ
シヴィア
【DetonatioN FocusMe(第2ラウンド)】青チーム
TOP:Yutapon/シェン
JUGLE:DayDream/グレイブス
MID:Ceros/ビクター
ADC:Hikari/アッシュ
SUPPORT:viviD/ブラウム
BAN
タム=ケンチ
コグ=マウ
マオカイ
DFMのBANに、第1ラウンドで苦汁を舐めさせられたマオカイが入った。一方でRPG Paz/シェンはシーズンのWinレート100%と、恐ろしい数字を叩きだしている。ちなみに、筆者1人の視点では試合の全容が捉えきれないので、個々人の活躍に関しては“それだけでない”ことを頭に入れておいてほしい。ピックアップするのがCarryばっかりなので……。
第2ラウンドの試合が動いたのは開始3分のこと。DFMがJG+ADC+SUPの3人で赤側の青バフに侵入する。RPGはこの時点で2vs3であったが、撤退と反転の足並みが揃わなかったのか、手痛い0:2交換となり、DFMに1,200Gを与えてしまう。
開始10分。DFM DayDream/グレイブスがボットレーンへGunk。またもや3vs2を作ったDFMは1キル+ドラゴンで優位を加速。いずれもDFM viviD/ブラウムのサポートが機能していた。
第1ラウンドとは打って変わり、DFMは攻撃的に、RPGは守備に回らざるをえない状況となってきた。しかし、昨今のBAN王・ヘカリムを使うRPG Tussle選手が、持ち前の足の速さを活かしてハラスを与えつつ、タワーダイブにも加担していく。が、この時点でDFM DayDream/グレイブスのスコアは3/0/2。スクスクと育たれてしまったこの差は大きい。
開始20分。DFMがトップレーンへ強気のタワーダイブ。セカンドタワーを折ることはできたが、それに対するRPGの対応はまさに完璧。目まぐるしいフラッシュイン/フラッシュアウトの攻防を制した、RPGによる3:0交換を引き起こしてしまった。
開始26分。DFMはミッドレーンで0:2交換。その勢いのままにミッドのファーストタワー&セカンドタワーを奪い、サードタワーも耐久力50%まで減らす。しかし、開始30分にはRPGが3:0交換からバロンを取る。起死回生の一手となりえたが、開始32分ではDFMが逆襲し、ボットレーンで0:3交換。なんて目まぐるしい殴り合い!
DFMはここでネクサスまで繋げたいところであったが、RPG Roki/ブラッドミアが死に体のままボットレーンからトップレーンまで大逃走。すべてのリソースを吐きだすも、時間を稼ぐ。DFMの手はインヒビターまで届いたが、ネクサスまでいかなかったのはRoki選手の働きが大きい。
第2ラウンドで印象的であったのは、ちょこちょこと目立つプレイングミス。これは第1ラウンドとの温度差から生まれてしまったものかもしれない。しかし、本当に恐ろしいのは両チームとも、“相手のミスに対して確実にお仕置き”している点だ。1クリックのミスがドラゴンに繋がるのだから、息をつく暇もないだろう。
試合の決め手を作ったのはDFM Hikari/アッシュ。終盤戦では確実にWの撒き散らして相手を近寄らせず、それでいて最終エンゲージではトリプルキルを達成。相手の崩れた隙を見逃さず、DFMはネクサス前のミニオンへのテレポートを起点に押し込み、ネクサスを破壊。第2ラウンドはDFMがVICTORY。

第3ラウンド
今回のLJL会場では女性来場者の姿が多く目立っていた。これはLoLというタイトルの力のみならず、ショービジネスとしての成功が一因にあるのかもしれない。ちなみに会場の応援では、RPGとDFMの歓声は五分の様子であった。
両チーム1勝1敗で迎える大事な第3ラウンド。試合展開なんて誰も予想できない。
【Rampage(第3ラウンド)】青チーム
TOP:Paz/シェン
JUGLE:Tussle/ヘカリム
MID:Roki/ブラッドミア
ADC:Meron/ジン
SUPPORT:Dara/タリック
BAN
ガングプラング
レク=サイ
ブラウム
【DetonatioN FocusMe(第3ラウンド)】赤チーム
TOP:Yutapon/トランドル
JUGLE:DayDream/グラガス
MID:Ceros/ビクター
ADC:Hikari/アッシュ
SUPPORT:viviD/バード
BAN
タム=ケンチ
コグ=マウ
シヴィア
RPGはPaz/シェンのみの変更。DFMはviviD選手がバードをpick。「ブラウムくれないなら、バードやるよ!」と言わんばかりだ。バードは試合の流れをガラリと変えられるチャンピオンなので、その動きに注目が集まる。なお、eyes氏いわく「この構成は先手の取り合いです。これまではRPGが仕掛けやすい構成をドラフトしていましたが、ここでDFMが乗ってきた形です」とのことだ。
開始2分。RPG Meron/ジンが早々にバードを落とし、ADC有利の盤面に。試合序盤でADCに有利を取られるのは一大事なこと。今シーズン、常に勝利に貢献してきたDFM Hikari選手&viviD選手のコンビはここが頑張りどころである。
開始7分。RPG Tussle/ヘカリムが赤側のボットレーン、セカンドタワー横のジャングルから飛び出し、タワー前で1キル。序盤の趨勢は第1ラウンドと同様、RPGが握ってきた。
開始10分。続いてはトップレーンにTussle/ヘカリムが出没。E→Ult→Qのフルセットでここでも1キル。1分後にもRPGがボットレーンで4vs2をメイクし、2:0交換。その1分後にもTussle/ヘカリムがミッドレーンへGunkし、メンタル的にも効果的にも恐怖を与え、1キルを重ねていく。
しかし、RPGの集団が散り散りになった瞬間の開始13分。DFMは砂地獄のような位置取りで0:2交換と仕返しに成功。両チームともここまで、相手ジャングルの青バフを奪い合うなどの攻めっ気を見せている。それに加え、とにかくワードの視界確保が素晴らしすぎる。トリンケットってあんな風に置くのですね……。
開始21分。RPGがミッド横のブッシュで4人待機。DFMがミッドレーンを上げたのを見て、「タワー下でも関係あるか!」とばかりにTussle/ヘカリムが飛び出し、2:0交換。ここまでDFMもさまざまな攻めを行っていたが、RPGにはいなされ続けている。
開始24分。トップレーンの2vs1の仕掛け人は、もちろんヘカリム。この試合を見ていると、どうやら筆者はヘカリム使いではなく、ヘカリム使われであることが理解できてしまう。開始30分にはキルが12:3、ゴールドが10,000G差となった両チーム。Carry化したヘカリムを止められないDFMには非常に苦しい。
開始31分。トップレーンで集団戦。ヘカリムの突撃を正面から受け止めきれなかったDFM。RPGはここで5:0交換と決勝初のエースを記録。決定的なリードをものにする。DFMは中立で幅を埋めるか、レイトゲームしか手がない。だが、レーンコントロールも難しいこの状況。しかも、RPGはオブジェクト優先で、確実に勝率を上げてくる。強引な攻めは絶対に見せない。
開始37分。バロンをとったのはRPG。キル差がつきすぎたことで、DFMは有利な状況で集団戦をはじめても、RPGのタンク陣に痛手を負わせられない。RPGはパワー差のままにネクサスに特攻。第3ラウンドの勝敗によって、RPGの世界戦が目前となった。

第4ラウンド
もう後がないDFM。ここまでインターバルを含め、大会開始から3時間30分が経過している。選手間では体力・判断力にも差が出てくるかもしれない。とはいえ、そこを鍛えてこなかった選手なんて、壇上には1人もいないだろう。
【Rampage(第4ラウンド)】赤チーム
TOP:Paz/マオカイ
JUGLE:Tussle/リー・シン
MID:Roki/ビクター
ADC:Meron/シヴィア
SUPPORT:Dara/トランドル
BAN
ガングプラング
レク=サイ
ブラウム
【DetonatioN FocusMe(第4ラウンド)】青チーム
TOP:Yutapon/シェン
JUGLE:DayDream/グレイブス
MID:Ceros/リサンドラ
ADC:Hikari/ジン
SUPPORT:viviD/アリスター
BAN
タム=ケンチ
タリック
コグ=マウ
DFMはBANでタリックを落とす。タム=ケンチ&コグ=マウは絶対に明け渡さない姿勢だ。また、注目所としては最近は中国で流行しているというリサンドラをpickしたDFM Ceros選手。1vs1では火力がままならないが、集団戦で優位を作れるチャンピオンの1人である。
両チームのJGは、RPGが赤側ゴーレムスタート、DFMが青側カエルスタート。そこから開始5分が経っても、第2ラウンド・第3ラウンドほど激しい動きは見せず、静かにレーニングとファームが行われる。ミッドレーンではRPG Roki/ビクターとDFM Ceros/リサンドラがマッチアップしているが、リサンドラの攻撃速度の遅さが足を引っ張ったか、Roki選手がCS差10をつけた。
開始10分。ファーストブラッドはまだない。双方オブジェクトに対してちょっかいをかけるくらいで済ませている。がしかし、その均衡を破ったのはDFM DayDream/グレイブス。ノーマルなら絶対に引き分けで終わるような遭遇戦を粘り強さで勝ち取り、DFMに値千金のファーストブラッドをもたらした。
開始13分。DFMがトップとボットのファーストタワーを先取。致命的ではないが、RPGに不穏な空気が流れるのは言うまでもない。開始15分。相手青バフにちょっかいをかけたRPG Tussle/リー・シンが、DFM DayDream/グレイブスにつかまり、DFMに1キル。その後のミッドレーンでの集団戦でDFM viviD/アリスターが落とされたが、両チームのゴールド差は3,000G。グレイブスの単独ドラゴン、シェンによるトップのファーストタワー奪取で、DFMが加速する。
イケイケの試合展開でないときは、“あとすこしの視界”が欲しくなる。開始19分にDFM、ボットレーンで視界の甘い相手に1vs4を作り、そのうえでDFM Ceros/リサンドラに1キルを計上させていく。RPG Tussle/リー・シンはファーム差が祟り、遭遇しても強気には出られない。
開始22分。トップレーンで集団戦。物凄い飛距離から詰め寄ったDFM viviD/アリスターがファーストエンゲージ。有利な集団戦を進めた結果、DFMは25分までの3分間で3キル+バロン+ドラゴンを奪う。試合を決定づけた。DFM Hikari/ジンのロングスナイプを見ていると、思わず「ジンのUltはAAかな?」と混乱してしまう。
開始27分。DFMがミッド&トップのサードタワー+インヒビターを奪い取る。開始30分でキルが2:9、ゴールドが13,000G差と、第3ラウンドのお返しとばかりに一方的な試合に。それでも丁寧に、的確に、じっくりとゲームを進めていくDFM。インヒビターが復活されたら、「もう一回壊れてろ」とばかりに再破壊。RPGは攻勢のきっかけを掴めない。
開始36分。最終エンゲージは赤側の赤バフ裏にあるブッシュ。DFMの完璧なワーディングにより、RPGには何一つ視界が与えられていなかったのだ。5vs5の集団戦で出鼻を挫いたDFMは0:4交換に成功。付け入る隙を与えない完全試合の運びで、第4ラウンドはDFMがgg。

第5ラウンド
運命の最終決戦。これで夏の王者が決まる。これまでRPG、DFM、RPG、DFMと交互に勝敗を重ねてきた両チーム。仲良く勝敗交換をするのであれば、次はRPGが勝つだろう。しかし、そんなもので決まるはずはない。DFMは世界戦での苦い記録を晴らさなければならないのだから。
プロゲーミングチームとして、選手として、この一戦にはあらゆるものがかかっている。その熱さを共有できるこの会場こそ、現代のe-Sportsシーンの醍醐味なのだ。この瞬間、日本のe-Sportsの最前線はここにあった。
【Rampage(第5ラウンド)】青チーム
TOP:Paz/エコー
JUGLE:Tussle/グラガス
MID:Roki/ビクター
ADC:Meron/ジン
SUPPORT:Dara/アリスター
BAN
ガングプラング
グレイブス
シェン
【DetonatioN FocusMe(第5ラウンド)】赤チーム
TOP:Yutapon/ナー
JUGLE:DayDream/レク=サイ
MID:Ceros/リサンドラ
ADC:Hikari/シヴィア
SUPPORT:viviD/ブラウム
BAN
タム=ケンチ
タリック
コグ=マウ
ここでRPG、グレイブスとシェンをBANするために、ついにレク=サイを手渡した。DFM DayDream/レク=サイのWinレートは貫禄の100%。これだけでも、ここまでの試合展開とはまったく違う流れになることが予想される。
開始3分。DFM DayDream/レク=サイがトップレーンにGunk。しかし、不利な戦況のなかでRPG Paz/エコーがDFM Yutapon/ナーに根性のファーストブラッドを決め、数字以上の1:1交換を決める。開始7分にはRPG Tussle/グラガスが赤側の赤バフ横のブッシュに潜み、レク=サイの機先を制して追い返す。そのまま赤バフをウマウマするグラガス。両チーム、少ないアドバンテージをゆっくりと広げていくため、丁寧に試合を運んでいる印象だ。
開始13分。ミッド寄りのリバーにて集団戦。人数有利はDFMであったが、ファーストエンゲージを決めたのは、ミッド横のブッシュから飛び出したRPG Dara/アリスター。撤退と反転の判断に一瞬だけ逡巡してしまったDFMは、ここで2:1交換と差をつけられる。
開始15分。ドラゴンを取ったのはRPG。後から押し寄せたDFMに対して、RPG Paz/エコーがフェイントを仕掛けつつ、ブリンクで壁越え撤退とメリハリのついた動きを見せる。形勢が傾きそうな場面を引き分けで終わらせる大金星だ。
開始18分。DFMのミッドへの攻勢をフラッシュ1つでいなすRPG。RPGの守勢の判断がとにかく冴えわたっている。続く開始19分、4vs2を作り上げたのはRPG。DFMも的確に撤退したのだが、RPGはここでDFM viviD/ブラウムを1キルするためだけに、サモナースペルを計7枚も投入。しかし、この1キルにはその価値があるのだ。
開始20分を越え、RPGはドラゴンとタワーを1つずつ先取し、2,000G差の有利。さらにトップレーンでのこと、集団に囲まれたRPG Paz/エコーがUltを織り交ぜてのスーパープレイで相手を翻弄し、観客にその日1番の大歓声を上げさせる。最終的にはそれを許さなかったDFMが一枚上手に4人で囲み、エコーを落としたが、エコーに作られてしまった空気は厳しい。
開始22分。ドラゴン前での集団戦。RPGのドラゴン攻めに対し、ミッド側のリバーから攻めるDFM。そんな中、DFM Yutapon/ナーがドラゴン下のトライブッシュからの裏周りを敢行し、RPGの後衛を捉える。揉みくちゃの大乱闘に発展したが、Yutapon選手の裏攻めが功を奏したDFM、2:4交換に成功。ここにしてRPGとDFMの差がほぼイーブンに!
開始25分。青側の赤バフにて集団戦。先に仕掛けたDFMが1キルを奪い、続くミッドレーンでもDMF Hikari/シヴィアが孤立した相手を捉え、ついにはキル有利。ここでキルは7:8、タワーも一本差に詰め寄った。
一方、RPGは個人技を魅せつける。ブッシュに潜伏中、リサンドラから裏回りE→W→Qを受けてしまったRPG Tussle/グラガス。しかし、DFMからのフォーカスを絶妙にズラしてフラッシュで生還。さらにRPG、スキルを使い切っていたのを数えていたのか、少しだけ前に出ていたレク=サイを捉えて1キル。またもやキル差がイーブンに。観客に瞬きする暇が与えられない。

開始30分頃の状況。
最終試合にして、なんという名試合。ここに至るまでの丁寧なワーディングはぜひ参考にしたい。そして開始35分、バロン前に集まるRPG。DFMはけん制しつつ、集団の形を整えていったが、RPGはこれまでの力をすべてこの場面に集約したかのような大攻勢を見せ、ここにきて5:1交換を達成。DFMにエースを叩きつけた。
そのままバロン+エルダードラゴンを確保したRPGは、オブジェクト攻めに切り替える。対するDFMだが、両バフが消えるまで凌げればまだ逆転の目が見える。だが開始38分、RPGはミッド&ボットのサードタワー+インヒビターを取った。
LoLというゲームは一度差が付くと、相手を正攻法で追い返すことが難しい。それが頂点同士の戦いであればなおさらだ。開始40分。トップレーンで集団戦。RPGはDFMに対して1:3交換を果たし、残りでネクサスに臨む。ネクサスタワー1本、ネクサスタワー2本、そしてネクサスへ。
この瞬間、RPGは「LJL 2016 Summer Split Final」王者、ならびにIWCQ出場権を手にした。





見ているだけだったのに、なんていう疲労感。しかし、これがLoLというゲームであって、LJLという大会なのだ。
なお、今回勝ったRPGはここがゴールではない。今シーズンの日本王者であることには違いないが、RPGは続けて8月から9月にかけてブラジル・サンパウロにて開催される国際大会「International Wildcard Qualifier」に出場し、同じようにSummer Split Finalを勝ち抜いてきた世界中の代表チームと戦うこととなる。
そこで勝利したチームは、今年10月に開催される世界大会の頂点「World Championship(WCS)」への参加権が与えられる。まだまだ先は険しく、そして高いのがLoLの世界なのだ。それに、今後は敗退したDFMをはじめ、国内勢も打倒RPGに焦点を合わせてくる。何とも安っぽい言葉だが、それこそRampageの戦いはここからはじまるのだ。  

Posted by iwaizumi at 22:47Comments(0)TrackBack(0)